保険金目当てに足切断 ドライアイスで凍傷に

  台北市に住む男子大学生が、保険金の不正受領を目的に足をドライアイスで冷やし、膝下が凍傷による壊死で切断した件で、台北地方検察署はこの度大学生と友人を詐欺罪で起訴した。

 2人は高校の同級生で20歳代。昨年1月、男性の足をドライアイスで10時間に渡り冷やし、故意に凍傷を負わせ、病院の診断を得て切断。原因を偽って5つの保険会社に計4126万元を請求した。

(3月14日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新北市警察は6月1日(月)、薬物運転事故の急増に繋がっているとされるエトミデート(通称「ゾンビドラ…
  2.  台北市大安区忠孝東路四段にある携帯電話会社「台湾大哥大(台湾モバイル)」の店舗前で6月6日(土)1…
  3.  新北市板橋区で6月9日(火)午後、薬物運転の疑いで停車を求められた車両が逃走し、追跡した警察官が計…
PAGE TOP