通販商品を別人が受け取り 同姓同名に電話番号類似

桃園市に住む女性が、3月4日(月)、通販商品の受け取りのためコンビニへ出向いたところ、すでに別人に持ち去られており警察に通報。しかし持ち去った人物は、女性と同姓同名の妻を持つ男性だったことがわかった。

@警察提供

通販商品のコンビニ受け取りに際して、料金を支払い済みの場合、通常は身分証の提示と電話番号の下3桁を店員に伝える必要がある。警察は通報を受け同コンビニ店内カメラを確認。深夜に該当商品を受け取った男性を突き止めたが、対応に当たった店員はいずれも問題がなかったとした。

警察はさらに男性を追跡、男性は妻の代理でコンビニにて商品を受け取っており、妻と同女性は同姓同名、さらに電話番号の下3桁も同一だったことが発覚した。

(3月5日)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市で10月10日(土)、ポケモン30周年を記念した期間限定グッズの発売に客が殺到し、行列の混乱…
  2. 問近頃、SNSで「台北大洋流」や「洋流」という言葉と、「船員証」といった画像がミームのように流れて…
  3.  台北市の「台北ドーム(大巨蛋)」で10月9日(金)〜11日(日)に行われた韓国の人気グループ・BI…
PAGE TOP