#MeToo告発のタレント 初公判に出席「潔白証明する」

昨年、事務所の女性スタッフへのセクハラ行為で起訴されたタレント・歌手の宥勝が、1月9日(火)台北地方法院での初公判に出席。公判後、宥勝は取材に応え「事実はみんなが言っているものと異なる」と話し、これまでの沈黙は相手の女性を守るためだったとし、司法の調査に全面協力して自らの潔白を証明するとした。

昨年6月、7年前当時の所属事務所スタッフだった女性2名が、宥勝に耳を舐める、胸を触る、下着の中に手を入れるなどされたとの性被害を告発。同11月、台北地方検察署は被害者の女性3名を召喚。いずれも告訴には至らなかったが、検察はセクハラ行為の事実を認め宥勝を強制猥褻罪で起訴した。

また、同じくセクハラ告発を受けた人気タレントのミッキー・ホアン(黄子佼)について、近頃自殺を図ったとする噂が流布している。所属事務所はこの件について「事実ではない」と否定すると共に「この半年、反省し続け仕事も控えているが、家族や友人の助けを得て過ごしている」と発表した。

(1月10日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  民衆党の黄國昌・主席が3月15日(日)、新北市内の夜市を訪れ、食べかけの食品を共有の調味料に再び浸…
  2.  台中地方法院で3月17日(火)、審理前に被告の女が弁護士に平手打ちなど暴力行為に及んだものの、司法…
  3.  最新の小売業界データによると、2025年の板橋駅商業施設の年間売上高は30億元を突破、台北駅の商業…
PAGE TOP