三峽の山中に〝焼け溶けた遺体〟 鑑識員「ドラマの小道具」

 新北市三峽区の成福山で3月12日(火)夜、焼け溶けた遺体が発見された。しかし警察の調査で、ドラマの「小道具」だったことがわかった。

 遺体は山中の小川付近にて黄色いテープで囲まれたごみの山の中にあった。一般市民から通報を受けた警察は、遺体が後ろ手に縛られていたことから重大事件とみて鑑識班を手配し、行方不明者リストと照合。

 しかし遺体の近くにあった証拠袋やファイルなど警察のものとみられる物品に「平霖市警局」と書かれていたことからドラマ「誰是被害者」に登場したものと断定、遺体自体を調べたところ作り物であることが発覚した。

(3月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のう…
  2. 昼も通える名店だった 以前も紹介したことがある、台大医院近くの「龍門客桟餃子館」。1969年創業、…
  3. 1.第7期監察委員候補27人が全員否決、監察院空白継続@聯合新聞網2.国民党の「1人2万元給…
PAGE TOP