三峽の山中に〝焼け溶けた遺体〟 鑑識員「ドラマの小道具」

 新北市三峽区の成福山で3月12日(火)夜、焼け溶けた遺体が発見された。しかし警察の調査で、ドラマの「小道具」だったことがわかった。

 遺体は山中の小川付近にて黄色いテープで囲まれたごみの山の中にあった。一般市民から通報を受けた警察は、遺体が後ろ手に縛られていたことから重大事件とみて鑑識班を手配し、行方不明者リストと照合。

 しかし遺体の近くにあった証拠袋やファイルなど警察のものとみられる物品に「平霖市警局」と書かれていたことからドラマ「誰是被害者」に登場したものと断定、遺体自体を調べたところ作り物であることが発覚した。

(3月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  昨年9月末に台北MRT信義安和線の車内で発生した優先席を巡る事件について、裁判所はこの度、関係者に…
  2.  花蓮県の観光地「鯉魚潭」で2月19日(木)、足こぎ式のスワンボートが転覆し、乗っていた9歳の男児が…
  3. 6/27 Sat 【コンサート/CONCERT】 チケット発売は3月7日(土)! KAZUYA …
PAGE TOP