警察がダフ屋に罠仕掛け 転売行為成立せず無罪

台北市警察松山分局は、野球の観戦チケットを転売していた男を逮捕したが、台中地方法院は転売行為が「未遂」であるとして男を処罰しないと判断した。

男は11月に行われた野球アジア選手権のチケット2枚を通常1200元のところ1300元にて転売。松山分局が2枚購入し「釣り」手法で男を捕らえたが、台中地方法院は警察が購入したのは逮捕目的であり、男が利益を得ていないことから「未遂」と判断した。

(12月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台南市南区で2月3日(火)夜、29歳の男が刃物で通行人を無差別に襲い、男女2人が負傷する事件があっ…
  2. おまかせ無菜単料理   お昼にオンライン講座を受講し、下課してすぐ外出というなんとも慌ただしい日。…
  3. 1.台湾初の国産潜水艦「海鯤号」、初の潜航試験に成功@中時新聞網2.立法院、会期末で法案を相…
PAGE TOP