小学英語教師の授業法 「不適格」で交代を陳情

台東にある小学校で、近頃英語教師が「flower」の発音を「扶老二(老二=男性器の意)」と表現したことで、生徒の保護者らが縣議員に英語担当教師の交代を求める陳情書を提出していたことがわかった。

縣議員によると、5月16日(火)地域イベントに参列した際、ある保護者が陳情書を提出。当該の教師が英語教師として不適格であるとし、交代を求める内容だったという。保護者によると、前任の教師は遊びやゲームを通じて単語を習得させ、子どもたちに親しまれていた。しかし現在の教師は英語のみで授業を進行するため子どもたちにとって難易度が高く、英語の授業を嫌うようになったという。

教育處ではこれについて、校長と監督機関に対し、検討を要求した。
(5月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  大手衣料品チェーン「NET」の商品が、人気イラスト企画「石虎抱抱」シリーズのキャラクターと酷似して…
  2.  立法院の外交・国防委員会で開かれた国防特別条例に関する機密会議をめぐり、民衆党の黄国昌・立法委員が…
  3. 「肉肉大米  NIKU NIKU OH!! KOME」台湾初上陸!!台北・信義エリアの新光三越A1…
PAGE TOP