台中の小学校で暴行 教師が男児の首絞める

台中市大里区の小学校で、6年生男児が遅刻などを理由に教師から暴行を受けていたことがわかった。

調査によると男児は4月25日(火)、遅刻や試験問題の訂正などを発端とし教師から首を絞める、襟首を捕まれ壁に叩きつけられるなどし、頭部や顔、首、脚などに挫傷を負った。また「中学に行っても誰かに見張らせる」など、この件について忘れるよう脅されたという。男児がほかの教師に報告し発覚した。
(4月26日)

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