バス停で疲れ眠る少年 「心が痛む」椅子設置へ

台南市内で、近頃バスを待つ少年が地面に座り込み、そのうち疲れて寝てしまった姿がネット上に投稿された。
 圖/自由時報
写真が投稿されたのは、麻豆地区に住む人の情報交換掲示板「麻豆人大集合」。投稿者はこの日の朝、バス停の向かいで車を降りたところ、少年が地面に胡坐をかき座っているのを目撃した。後に少年は寝転がり、さらに騎樓の柱にもたれかかって眠っていたという。

閲覧した人々は少年の姿に「胸が痛む」「載せて学校に行ってあげたい」などとコメント。またバス停に椅子を用意することができないのかといった意見も寄せられた。

交通局公共運輸處はこれについて、アプリを使用するなどしてバスのダイヤを確認することを薦め、また椅子の設置も検討するとしている。
(4月17日)

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