MRT駅員が歌を披露 混雑で焦燥する客和ます

高雄市のMRT世運駅で4月1日(土)、混雑する構内で、駅員が歌を披露するという出来事があった。

圖/mirrormedia
この駅員は「橋頭」駅の駅長で50歳。高雄市では連日人気ミュージシャンのコンサートがあり、終演後の混雑が予想されたことから混雑緩和のサポート業務で世運駅に派遣されていた。

駅員は同日高雄アリーナでコンサートを開催したアーメイ(阿妹、張恵妹)の代表曲「聴海」やアンディ・ラウの「孤星淚」、ジャッキー・チュンの「藍雨」などを歌い上げ、混雑に焦燥する乗客を和ませた。なお先日同じく高雄公演を行った韓国の「BLACK PINK」のリクエストもあったが、駅員は「無理だ」と話した。
(4月6日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  客家委員会は9月30日(水)までに2026年の「客語家庭」表彰リストを発表し、新竹縣で115戸が選…
  2. 問國泰世華銀行が、お金を数える音源をネット上の音楽プラットフォームに上げているんですが、どんな需要…
  3.  近頃、新竹縣内で不正に犬肉を取引する事案が発覚し、社会に衝撃を与えている。動物保護団体「新竹縣流浪…
PAGE TOP