MRT駅員が歌を披露 混雑で焦燥する客和ます

高雄市のMRT世運駅で4月1日(土)、混雑する構内で、駅員が歌を披露するという出来事があった。

圖/mirrormedia
この駅員は「橋頭」駅の駅長で50歳。高雄市では連日人気ミュージシャンのコンサートがあり、終演後の混雑が予想されたことから混雑緩和のサポート業務で世運駅に派遣されていた。

駅員は同日高雄アリーナでコンサートを開催したアーメイ(阿妹、張恵妹)の代表曲「聴海」やアンディ・ラウの「孤星淚」、ジャッキー・チュンの「藍雨」などを歌い上げ、混雑に焦燥する乗客を和ませた。なお先日同じく高雄公演を行った韓国の「BLACK PINK」のリクエストもあったが、駅員は「無理だ」と話した。
(4月6日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  発がん性物質を含む食用油問題で全土の食品衛生への不安が高まる中、台北MRT空港線駅のコンビニで7月…
  2.  日本の警視庁東京神田署は7月14日(火)、台湾人が関与する国際的な特殊詐欺グループによる投資詐欺事…
  3. 開催中 【展覧会/EXHIBITION】 「不思議の国のアリス:ウサギの穴の秘密」没入型インタラ…
PAGE TOP