MRT駅員が歌を披露 混雑で焦燥する客和ます

高雄市のMRT世運駅で4月1日(土)、混雑する構内で、駅員が歌を披露するという出来事があった。

圖/mirrormedia
この駅員は「橋頭」駅の駅長で50歳。高雄市では連日人気ミュージシャンのコンサートがあり、終演後の混雑が予想されたことから混雑緩和のサポート業務で世運駅に派遣されていた。

駅員は同日高雄アリーナでコンサートを開催したアーメイ(阿妹、張恵妹)の代表曲「聴海」やアンディ・ラウの「孤星淚」、ジャッキー・チュンの「藍雨」などを歌い上げ、混雑に焦燥する乗客を和ませた。なお先日同じく高雄公演を行った韓国の「BLACK PINK」のリクエストもあったが、駅員は「無理だ」と話した。
(4月6日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  疾病管理署が3月11日(水)発表した最新の統計によると、昨年新たに報告された梅毒感染者数が9935…
  2. 東京・渋谷のスクランブル交差点で、台湾人観光客の女児が通行人に衝突され転倒する様子の動画がSNSで拡…
  3.  航空各社が採用活動で、生成AIを使って作成した履歴書や自己紹介文の提出を制限する動きを強めている。…
PAGE TOP