彰化駅で友人待つ女性 「少し待って」駅員に頼む

台鐵彰化駅で4月3日(月)夜、連れの姿が見当たらないとして乗客の女性が駅員に出発を遅らせるよう頼むという出来事があった。
 圖/TVBS
女性は同日19時38分着、40分発の自強號に乗っていた友人が下車してこないとして、駅員に少し待つよう頼んだ。しかし電車はすでにダイヤを1分遅れ、ほかに問題もなかったため、女性の頼みを受け入れず通常の手順で発車させた。

駅員は運行の定時性を高めるため通常の手順を妨げる行為を控えるよう呼び掛けている。
(4月3日)

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