住宅街にネズミ屋敷 半年で148匹を捕獲

高雄市三民区の住宅街でネズミが大量に発生、住民らがこの半年間で148匹を捕獲していたことがわかった。

住民によるとこの地域は市中心部に位置し緑も多く、1000万元以上の住宅が並ぶ。しかしうち一軒の住宅からこの10年ほどネズミが発生、臭いや衛生状態の悪化など被害を訴えているが、この家の主は取り合わず改善の意志がみられないという。

家主の男性は50歳代とみられ、家族は数年前に北部に引っ越しており、男性が1人で暮らしている。近隣住民らはネズミ捕りなど駆除措置を講じるほか、区役所や環境保護局、市長などに陳情を申し入れているが解決に及んでいない。

(7月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  衛生福利部食品薬物管理署(食薬署)は1月14日(水)、高雄市の食品輸入業者「東侯実業股份有限公司」…
  2.  政府の2026年度総予算案が立法院で審議停滞に陥る中、育児補助金や公共交通の定期券「TPASS」へ…
  3.  台北市信義区の商業施設「台北101」に入居する日本のシューズブランド「オニツカタイガー」直営店にて…
PAGE TOP