入境後の隔離が7日間に短縮 ワクチン3回接種で免除も検討

中央流行感染症指揮センターは5月3日(火)、海外からの渡航者が入境後に行う隔離期間を10日間から7日間に短縮することを発表した。9日(月)0時より施行される。

従来の規定通り、1人1戸が確保できる場合自宅での隔離も可能。また入境時にPCR検査を行い、陰性であれば自宅または防疫ホテルで隔離、7日目に簡易検査を受けさらに7日間の自主健康管理を行う。簡易検査キットは予備としてもう1回分配布され、感染症状が現れた際に使用する。

また同センターの陳時中・指揮官によると、将来的にワクチンを3回接種している場合、接触者の隔離免除を検討。3日(火)時点で3回目の接種率は60%を突破し、70%に達した時点で簡易検査の徹底を加え、現行の隔離措置に取って代わる可能性を探っているという。時期に関しては未定だが、6月にも施行される見通し。

(5月4日)

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