外交部の来年度予算 慰安婦補償請求を削除

外交部が進める来年の予算審議案に、戦時中における「日本への台湾人慰安婦被害者に対する補償請求」の項目が削除されていたことがわかった。
これについて馬英九・前総統は、現政府が日本に対し下手に出ていると批判。現在、生存する台湾人従軍慰安婦はたった1人だが、現政権はかつて日本政府に正義を要求することを約束。しかし実際には史実を抹消しようとしていると指摘した。

(11月24日)

 

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