〝悪房東〟賃貸詐欺 大家の女に懲役刑

2013~18年にかけ、新北市で賃貸業を営んでいた女が入居者に対する詐欺、脅迫などで罪に問われていた件で、最高裁は11月23日(火)、女に5年6月の懲役刑を言い渡した。

女は52歳で、新荘区や中和区、板橋区、永和区に多数の物件を所有。内装一新、新品家電などと広告を打ちながら実際には異なる物件を提示、十分に内見させず、契約書には家電にレンタル費を徴収、女からの電話に出ない場合は罰金を科すなどした。さらに女は違反があった入居者を告発したが、2018年に入居者や家族などに反訴され逮捕。被害者は入居者と保証人など関係者を含め160人に及び、多数の罪でそれぞれ審理中。

(11月24日)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  近頃、福岡市内のホテルに寄せられた口コミが、台湾人の間で注目を集めている。@threads投稿…
  2.  宜蘭縣の移民署で2019年、職員が架空の市民通報をでっち上げ、労働部から通報奨励金を不正受給してい…
  3. 問台湾の動物園に、かつて日本からやってきたホッキョクグマがいたことがあると聞いたんですが、本当でし…
PAGE TOP