子どもを持つ親が悲鳴 休校で「毎日処罰」

 教育部は5月25日(月)、警戒レベル3の継続により全国の学校を6月14日(月)まで休校することを発表。子どもを持つ親たちの悲鳴が聞かれる中、ネット上には罰として壁に向かって立たされる子どもの姿が続々アップされている。

 休校の長期化により、親には子どもの教育と食事の世話など負担が増加。言うことを聞かない、悪さをするといった場合に壁に向かって立たせ、反省させるという罰は学校でよく見られる光景だが、親たちは「以前は休みの日だけだったのに、今は毎日」など嘆きのコメントを寄せている。

 またスーパーなどでは子どもの躾に使われる「グッズ」も続々売り切れているという。

(5月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  2.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
  3. 天天美麗台湾味美食面膜(ティエンティエンメイリー タイワンウェイメイシーミエンモー)109元/5枚…
PAGE TOP