違反記録され憤慨 運転手がオービス壊す

 台北市内湖区の新明路にて10月30日(金)、スピード違反の自動取締装置に記録されたことに不満を持った男性が、装置によじ登りカメラを壊すという出来事があった。警察ではこのたび監視カメラの記録から男性を特定、公務妨害罪で送検した。

 男性は36歳で、深夜に小型トラックを運転し新明路をスピード超過で走行中、自動装置のフラッシュが光ったため記録されたことに気付いたという。男性は車を停め、高さ3mほどの支柱によじ登ると装置のカメラを破壊しようとしたが、装置は頑丈な造りでレンズが割れたのみだった。

 男性には違反による罰金2700元のほか、修理費が請求される。

(11月24日)

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