15分の高速検査キット 量産に向けメーカー始動

中央研究院が開発した最短15分以内で新型コロナウイルスの抽出や検出をできるキットを、4月10日(金)よりメーカーに向け発売することを発表した。

同研究院は、ゲノム研究センターの研究員・楊安綏氏が、ウイルスのタンパク質のモノクローナル抗体群合成に成功し、高速スクリーニングの試薬として適用できることを3月8日(日)に公表。7~9社のメーカーに送られ、量産を開始する。

(4月23日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  宜蘭縣の移民署で2019年、職員が架空の市民通報をでっち上げ、労働部から通報奨励金を不正受給してい…
  2. 問台湾の動物園に、かつて日本からやってきたホッキョクグマがいたことがあると聞いたんですが、本当でし…
  3.  宜蘭縣三星郷で2023年に、農場経営者の男が同業者所有の農場に毒物を散布した件で、検察はこの度、三…
PAGE TOP