桃園のバス運転手 障がい者2人に暴言

桃園市亀山区にある障がい者福祉施設の職員に対し、桃園客運のバス運転手が暴言を放った件で、交通局長は3月17日(火)、同運転手に対し9000元の罰金を科したことを明らかにした。

調査によると降りる予定の停留所を過ぎた職員2人に対し、運転手が「バカだから薬を飲め」などと発言。2人は驚いてバスを降り、大雨の中2kmの道のりを歩いて施設へ向かったという。

(3月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  南投縣で進むごみ焼却場の建設計画をめぐり、環境アセスメント(環境影響評価)の手続き中に警察と住民や…
  2. 4/18【コンサート/CONCERT】  Wapiti ライブツアー 2026~新綠~◆ 4/…
  3. 「サマーウォーズ4Kリマスター」 監: 細田守声: 神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月、富司純子 …
PAGE TOP