台湾最西の小学校 卒業生にお祝いの品

 

澎湖県の小島・花嶼島にある〝台湾最西〟の小学校「花嶼國小」にて6月12日(火)、小学生1人と幼稚園児2人の卒業式典が執り行われた。

同校は全校生徒が9人で、来年度は8人になる。小学校を卒業した女子生徒は計38点の贈り物を手にし、元気に学び舎を後にした。来年度は澎湖本島の馬公國中に進学することになる。

花嶼は若者が小学校を出た後本島などに渡るため、全人口が100人余りと過疎が進む。

(6月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  高鐵ホームで12月20日(土)、台北MRTで発生した無差別襲撃事件を想起させる行為を撮影・投稿…
  2.  新北市の中学校で2023年12月男子生徒が刃物で首を切られ死亡した事件の控訴審で、台湾高等法院…
  3.  12月19日(金)17時半頃、台北駅構内及び中山駅近辺で、発煙筒と刃物を用いた連続無差別襲撃事…
PAGE TOP