駅構内のトイレ清掃 ペーパー巻き直し再利用

台北市議・徐立信氏は10月1日(火)に行われた市議会の席上で、MRT駅構内のトイレットペーパー使用問題に関し言及。これによると頂溪駅の駅長が清掃スタッフに対し、残り少なくなったペーパーを集めて巻き直し、再利用することを要求していることが発覚した。
この件は衛生上の問題を感じた清掃員が同駅の掲示板上にて告発したもの。無駄を省き、節約する目的で駅長から指示されており、守らないと減点の対象となるという。
徐議員はトイレ内のペーパーを引き出して巻き直し、乗客に再利用させる行為は大腸菌の感染などを招くと指摘。これに対し同駅長は「ほかの駅でも同様に行っている」と述べた。
(10月1日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問ママ友の友人から、4月に小学校で授業時間と休み時間が入れ替わる日があると聞いたのですが…どういう…
  2.  台中市内で2024年9月、路線バスが女子大学生をはね死亡させた事故で、台中地方法院はこの度バス運転…
  3.  今年2月、苗栗県頭份市にある病院の副院長の男が、女性職員に対する強制わいせつの疑いで捜査を受けた件…
PAGE TOP