飲食店ストロー提供禁止 2030年まで、環保處

 
 環境保護署は先日、プラスチック製品の使用制限に関する環境保護政策を拡大し、来年から2030年までに飲食業のプラスチックストローの提供を打ち切ることを発表した。
 
 台湾ではドリンクスタンドが普及しており、子の政策が実現すれば同業種及び消費者への影響は計り知れない。掲示板サイト「批踢踢(PTT)」では、「日本の方がプラスチックを多く使用している」、「日本に倣うべき」といった投稿が見られ、プラスチック製品の禁止=環境保護ではない、有償化しても消費者の支出が増えるだけ、また環境に配慮した素材なら問題ないなど議論を呼んでいる。
 
(2月24日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 中央流行感染症指揮センターは7月3日(金)に台湾を経由し香港へ渡ったフィリピン籍の乗客が香港で新型コ…
  2. 本場スペインバル今年5月、オープン2周年を迎えた「カサ・デ・アミーゴス」は、スペイン…
  3. 先週のニュース トップ51 新東陽の工場に抜き打ち検査 「魚鬆」原料に虚…
PAGE TOP