貯水塔で入浴・排泄 近隣住民への嫌がらせ

台中市に住む69歳の男が、近隣住民とのもめ事からアパートの貯水塔の水を汚染させた件で、台中市地方法院は6月18日(火)、男に対し地域物品破損壊罪などで2年余りの刑を言い渡した。
男は自身が賃貸する屋上物件を中華電信に又貸しし、賃貸料を徴収。これに対し近隣住民らが抗議したことを恨み、嫌がらせとして約1年に渡り貯水塔で入浴や排泄を行った。同法院は男の行為を悪質だとして厳罰に処した。
(6月18日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾の歩道には屋根がついた造りが多いですが、雨や日差しを防ぐ目的だと聞きました。ほかに何か特別な…
  2.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  3.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
PAGE TOP