貯水塔で入浴・排泄 近隣住民への嫌がらせ

台中市に住む69歳の男が、近隣住民とのもめ事からアパートの貯水塔の水を汚染させた件で、台中市地方法院は6月18日(火)、男に対し地域物品破損壊罪などで2年余りの刑を言い渡した。
男は自身が賃貸する屋上物件を中華電信に又貸しし、賃貸料を徴収。これに対し近隣住民らが抗議したことを恨み、嫌がらせとして約1年に渡り貯水塔で入浴や排泄を行った。同法院は男の行為を悪質だとして厳罰に処した。
(6月18日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 桃園市政府環境保護局は3月30日(月)、マスクを路上に投棄した場合、最高で6000元の罰金を科すとし…
  2. 交通部観光局の幹部官僚が、近頃部下である職員を桃園国際空港に派遣し、自身の子どもを出迎えさせたために…
  3. 中央流行疫病情況指揮センターは3月30日(月)、大人向けのマスク販売数を4月9日(木)より7日間で3…
PAGE TOP