西門町の名物ビル 地元民離れ空き物件

台北市萬華区の商業ビル「萬年商業大樓」に近頃、空き物件が増加している。

同ビルは西門町の中心に位置し、かつてはこのエリアのランドマークとして知られ、若者を中心に大いに賑わっていた。しかしながら近年は海外からの観光客が増加、路面は観光客向けの店舗に一新。ビル内部まで入って来る人も激減し、昨年は4万元だった家賃も3万元に下げられたが、それでも退去する店舗が後を絶たないという。

(7月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区で「刈包」を売り「刈包吉」と呼ばれた慈善家の廖栄吉氏が、新型コロナウイルス感染症の悪化…
  2.  日本の大阪を旅行中の20代台湾人男性が、日本マクドナルドの期間限定「月見バーガー」を食べた後に体調…
  3.  台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のう…
PAGE TOP