米シェアバイク撤退 進出からわずか1年

昨年8月台湾に進出したアメリカのバイクシェアリング「V BIKES」が、わずか1年で台湾市場を撤退することを決めた。

「V BIKES」はスタンド不要、スマホアプリで貸出・返却を行うサービスで、宜蘭に180台、高雄に100台を展開。しかしながら「You Bike」に加え昨年4月参入したシンガポールの「o Bike」との競争に敗れたものとみられ、6月までに全車を回収する。

(4月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  2024年の立法委員選挙で「目標得票数0票」を掲げながら約4万票を獲得した83歳の蕭燐洪氏が、この…
  2. ニューヨークを拠点に活動し、Blue Note New YorkやJazz at Kitanoなど名…
  3.  ある日本人男性が数カ月おきに台湾を訪れ「戦利品」をSNSで公開し反響を集めている。今年5月と8月に…
PAGE TOP