食用のウズラの卵 10日放置で20羽孵化

雲林縣二崙郷に住む女性宅で、買い置きのウズラの卵が孵化するという珍事件があった。

女性によると、卵は10日ほど前に母親が食料品店から買ってきたもの。茹でて食卓に出すつもりが、オーブンの上に放置し忘れていたという。ところがある日キッチンから奇怪な音が聞こえてきたためオーブンの上を覗くと、20羽が孵化しうち2羽が死んでいるのを見つけた。

生物学の専門家によると「卵が購入した時点で受精済み、さらに放置した場所が適した温度に保たれていなければ起きない珍しい出来事」と指摘。10日以上、37~38度の環境下で孵化すると話している。

(7月29日)

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