求む「事故物件」 凄惨な事件でもOK

台北市内の賃貸物件情報を交換するSNS上のページにて、近頃ある男性が「事故物件」の情報を求めた。

男性の条件は「新北市の郊外以外ならどこでもOK」「犬を3匹飼っているのでペット可の物件」「デポジットなし」の3つのみ。そのほかは「壁を塗り直していれば、どんな凄惨な事件現場でも構わない」「重要なのは賃料」とした。

そのほかできれば20坪以上が望ましいとし、家具もいらない、戸籍登録や賃貸補助申請も行わないという。さらにもし住んでみて快適であれば1年以上の長期契約も可能とした。

コメント欄には「なんて勇敢」「幼い頃から幽霊に親しんでいるのかも」といった声が寄せられた。

(5月31日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 新竹市のある交差点で、横断歩道の信号柱に「敬老カード」「愛心カード(障がい者カード)」をかざすと、次…
  2. 求人サイト大手の調査によると、単身者の43.5%が「住宅はまったく買えない」とし、67.3%が「経済…
  3. 問今年から、祝日が増えたんですよね。一体なぜなんでしょう? 増えたのはどういう祝日ですか?答 …
PAGE TOP