幼稚園教師の虐待 安全ピンで女児の手刺す

台中市の幼稚園で、女児が教師に安全ピンで手を刺されたとして母親がSNS上で告発、警察も介入し教師が母親に謝罪するという出来事があった。
女児はこの幼稚園に3年通っており、5月16日(木)帰宅後、母親に対し教師に針で手を刺されたと訴えた。母親は直ちに幼稚園に連絡したが、教師は女児が安全ピンで遊んでいて自分で刺したと説明。後にSNS投稿が拡散し謝罪したが、母親が警察に通報した。
台中市教育局は17日(金)に通報を受け、同園に出向き調査を実施。園側の過失を認め1万8000元の罰金を科した。さらに同教師は女児が自分で刺したものと主張、同局は教師を解雇処分とした。
(5月19日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台南市南区で2月3日(火)夜、29歳の男が刃物で通行人を無差別に襲い、男女2人が負傷する事件があっ…
  2. おまかせ無菜単料理   お昼にオンライン講座を受講し、下課してすぐ外出というなんとも慌ただしい日。…
  3. 1.台湾初の国産潜水艦「海鯤号」、初の潜航試験に成功@中時新聞網2.立法院、会期末で法案を相…
PAGE TOP