夫の不倫相手に物申す 新聞広告で妻が反撃

地元新聞「聯合報」に、9月11日(水)、夫の不倫相手を糾弾する広告が掲載され、物議を醸している。
広告が掲載されたのは、聯合報の一面下方にある広告欄。掲載を依頼したのは不倫をしている男性の妻とみられる。
広告には男女の写真とともに、女性の名前と電話番号の一部が記されていたほか、「別れてくれませんか?」、「あなたはまだ若いのだから、よりよい未来があるはず」、「あなたのために家庭を失いたくない、あなたが私の立場なら理解できるはず」と不倫相手の女性を糾弾する文章が書き連ねられていた。
また最後には「明日に続く」と書かれており、ネット上では「明日の聯合報は売り切れだ」といったコメントが寄せられている。
(9月11日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台鐵松山駅で3月1日(日)、70代の女性がホームから線路内に転落する事故があった。当時列車の通過はな…
  2. 問今年1月、アメリカのフリークライマーが台北101の外壁を登って話題になりましたが、そういったイベ…
  3.  渋谷スクランブル交差点で台湾人の母娘が体当たり被害に遭った件を巡り、親日家の台湾人らから「加害者は…
PAGE TOP