台湾ドラマ6部門受賞の快挙 受賞式で制作陣も大興奮

10月5日(土)に行われた第54回金鐘奨の表彰式で、ドラマ「私たちと悪の距離(我們與惡的距離)」が6部門で受賞した。
同作は無差別殺人事件をテーマに、加害者と被害者、裁判官や弁護人、メディア関係者など事件を取り巻く人々のそれぞれの立場から事件を見つめ描いたドラマ。視聴率は初回から好調で、平均2%の好成績を収めた。主演女優賞、主演男優賞、脚本賞、助演女優賞、監督賞及び作品賞の6部門で賞を獲得した。
授賞式では監督賞が発表された際、プロデューサー・林昱伶がガッツポーズを決め、前方に座っていた助演の俳優・林哲熹の後頭部をヒットしてしまうというハプニングもあった。
(10月8日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 苗栗縣竹南鎮に住む女性が、近頃ネットでマスクを購入したところ、マスクではなく古紙や段ボールなどゴミが…
  2. 桃園市亀山区にある障がい者福祉施設の職員に対し、桃園客運のバス運転手が暴言を放った件で、交通局長は3…
  3. アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの呼称を「中国ウイルス」などと発言したことを受け、アメリ…
PAGE TOP