台湾の大御所タレント自殺 仕事の重圧が原因か

新北市深坑区の賃貸アパートにて6月18日(火)、台湾のタレント・江明学の遺体が発見された。警察の調べによると室内に遺書が残されており、自殺とみられる。
江明学は1984年、歌手としてデビュー。TV番組の司会など活動の幅を広げていた。しかしながら昨年9月、違法薬物の使用が発覚。ここ2年ほど仕事のプレッシャーにより薬物を使用するようになっていたと自白し、薬物所持で起訴、執行猶予1年などの罪が確定していた。
遺体は物件の持ち主である大家が発見。数カ月に渡り賃貸料が未払いだったが連絡が取れず、自宅を訪れたという。
(6月18日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  週末、映画を観に行こうと思い立ったものの、封切作品はやっぱり人…
  2. 1.三交代ごとの看護師・患者配置比率、来年から段階実施へ@工商時報2.盗撮問題の美容…
  3.  日本の複合型書店「TSUTAYA BOOKSTORE」の海外初直営店が5月16日(土)、松山文…
PAGE TOP