台中母子3人殺害犯は父親 死後4日、異臭で隣人が通報

台中市中区のアパートで母子3人の遺体が見つかった件で、検察は11月11日(月)、被害者3人の解剖を行った結果、犯人の男と双子の幼児との間に血縁関係を認め、父子であることを明らかにした。
遺体は7日(木)18時頃、近隣住民が異臭に気づき通報、駆けつけた警察らによって発見された。母親の女性は29歳で布団に寝ており、子どもの1人を抱いた状態で死亡、もう1人の子どもは女性の傍らで死亡していた。
台中地方検察書は9日(土)、犯人の男の身柄を確保し取り調べを行ったところ、男が母子3人の殺害を自供した。供述によると男はガソリンスタンドでアルバイト勤務していたが今年8月に失業。双子を養わなければならない責任感など重圧から鬱憤が溜まっていた中、3日(日)に女性と口論に発展、女性の頸部を刃物で刺し死なせた。その後子ども2人と5 〜 6時間過ごしたが、母親を失った子どもたちを憐れみ布団とともに洗濯機に押し込み窒息死させた。
(11月12日)
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