交通規定違反を撤回 臨機応変な対応

桃園市内で6月26日(水)、二重白線を越え進路転換をしたとして交通法違反で処罰された男性が、裁判官により免責に当たるとして処罰が撤回されるという出来事があった。
男性は同日市内国際路を走行中、左端の車線で渋滞に遭遇。ところが右側の車線が空いたため二重白線を越えて車線を変更した。
裁判官は、救急車の通過時に赤信号無視など臨機応変な対応の一環と説明している。
(6月26日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  今年4月、奈良市の世界文化遺産・薬師寺にある国宝「仏足石」に液体をかけ汚損したとして、奈良県警は8…
  2.  台湾大学医院で、肺炎のため救急外来を受診した85歳の女性が、一般病棟の空きベッドが見つからないまま…
  3.  台南市安南区の民有地に不法投棄されたマグネシウム・アルミニウム合金くずなどの産業廃棄物置き場で8月…
PAGE TOP