チャイナエアライン労組 同社の規定違反訴訟に敗訴

 

チャイナエアラインの乗務員らが所属する労働組合「桃園市空服員職業工会」が同社を相手取り、団体協約法違反で訴えていた件で、裁判所は9月12日(火)、同労働組合の訴えを退ける判定を下した。

同組合が昨年6月に起こしたストの際、チャイナエアラインは7項目に渡る要求をすべて受け入れ終結。しかしながら組合は同社がスタッフの「無料搭乗」に関する規定に違反したとして、台北高等行政法院に訴えた。

同組合秘書長はこの判決に対し、「受け入れ難い」として控訴の意思を示している。

(9月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  昨年9月末に台北MRT信義安和線の車内で発生した優先席を巡る事件について、裁判所はこの度、関係者に…
  2.  花蓮県の観光地「鯉魚潭」で2月19日(木)、足こぎ式のスワンボートが転覆し、乗っていた9歳の男児が…
  3. 6/27 Sat 【コンサート/CONCERT】 チケット発売は3月7日(土)! KAZUYA …
PAGE TOP