チャイナエアライン労組 同社の規定違反訴訟に敗訴

 

チャイナエアラインの乗務員らが所属する労働組合「桃園市空服員職業工会」が同社を相手取り、団体協約法違反で訴えていた件で、裁判所は9月12日(火)、同労働組合の訴えを退ける判定を下した。

同組合が昨年6月に起こしたストの際、チャイナエアラインは7項目に渡る要求をすべて受け入れ終結。しかしながら組合は同社がスタッフの「無料搭乗」に関する規定に違反したとして、台北高等行政法院に訴えた。

同組合秘書長はこの判決に対し、「受け入れ難い」として控訴の意思を示している。

(9月13日)

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