エバーと組合、労使協定合意 スト中の損害一部賠償訴え

エバー航空の客室乗務員らによるストライキが、7月9日(火)24時をもって終結。同日22時過ぎにはストに参加した全員が同社前を後にした。
ストは6月20日(木)より17日間に渡って行われ、7月6日(土)には同社運営側と、同社客室乗務員を含む労働組合「桃園空服員職業工会」間で労使協定に合意。同社は同日、顧客らの不便を強いたことに対し謝罪するコメントと、20日(土)より台湾出発便を正常運航することを発表した。なお同社はストによる損害について、組合と幹部を相手取り賠償を求める構え。
また同社パイロットの1人がFacebook上で、ストに参加した社員の機内食に「加料(トッピング)」をした「スペシャルミールを出す」と投稿した件で、同社は9日(火)、規律評議委員会を開き同パイロットに対し解雇処分を宣告。組合はこれを一方的な処分として批判している。
(7月10日)
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