〝499の乱〟負の影響 スタッフ勤務時間超過

基隆市政府は5月21日(月)、中華電信店舗スタッフが9日(水)~14日(月)に渡りシフト勤務時間超過があるとして、同社5店舗に対し罰金102万元の支払いを命じた。

同社では「499元ネット使い放題」プランが人気沸騰となり、連日スタッフが時間外勤務を強いられる状況にある。該当の店舗は仁一、仁三、安一、安楽、七堵店の5店。市政府社会處労働資本関係科は同5店の出勤記録を確認したところ、スタッフ約100人中20人余りが超過勤務をしていることが判明した。中には超過時間が16~17時間に及ぶ人もいたという。

同社では過労死も出ており、雇用側の責任が問われている。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  5月12日(火)15時頃、花蓮市内の地下駐車場で、作業中の27歳の男性工員が看板の下敷きとなり死亡…
  2. 問急に生理が来てしまった時、外で生理用品を提供してくれる場所があると聞いたのですが、本当ですか? …
  3.  ある飲食店のオーナーが5月10日(日)、SNSに「今年は記録的な惨事だった。7テーブルが直前キャン…
PAGE TOP