〝499の乱〟負の影響 スタッフ勤務時間超過

基隆市政府は5月21日(月)、中華電信店舗スタッフが9日(水)~14日(月)に渡りシフト勤務時間超過があるとして、同社5店舗に対し罰金102万元の支払いを命じた。

同社では「499元ネット使い放題」プランが人気沸騰となり、連日スタッフが時間外勤務を強いられる状況にある。該当の店舗は仁一、仁三、安一、安楽、七堵店の5店。市政府社会處労働資本関係科は同5店の出勤記録を確認したところ、スタッフ約100人中20人余りが超過勤務をしていることが判明した。中には超過時間が16~17時間に及ぶ人もいたという。

同社では過労死も出ており、雇用側の責任が問われている。

(5月21日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台湾大学医院で、肺炎のため救急外来を受診した85歳の女性が、一般病棟の空きベッドが見つからないまま…
  2.  台南市安南区の民有地に不法投棄されたマグネシウム・アルミニウム合金くずなどの産業廃棄物置き場で8月…
  3. 果C果昔(グオシーグオシー)79〜99元/170g 通勤前に、ランチ後に、運動のあとにと、シーン…
PAGE TOP