「ジョーカー」興収世界一記録 台湾観光客の聖地巡礼も

現在台湾でも上映中のアメリカ映画「ジョーカー(小丑)」が、10月29日(火)、R指定を受けた映画作品の最高興行収入額を更新した。
同作は10月4日(金)に全世界同時公開され、今年のベネチア映画祭金獅子賞を受賞、これまでの興収は約8億㌦を記録。トップだった「デッド・プール 2」の7・85億㌦を上回った。台湾でも公開から2週間に渡りトップの座を占めたが、月末には「マレフィセント 2」が週間1位となった。
なお映画に登場するNYの階段が〝聖地〟として、国内外からの観光客も訪れる人気スポットとなっている。
(10月29日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 新北市汐止区にあるマンションで、近頃屋上に設置された飲用水タンクから男性の遺体が見つかった。…
  2. 韓國瑜・高雄市長が5月19日(水)、市議からの質問に対し「高雄ディズニーランド」の実現は困難として政…
  3. 彰化縣に住む男性が昨年5月、PV数を獲得するため個人宅に侵入し葬礼の儀式「送肉粽」を生中継した件で、…
PAGE TOP