38人が注射針を共用 宜蘭の専門学校で

 宜蘭縣の専門学校で4月9日(金)、採血の実技指導中に学生38人が注射針12本を共用していたことがわかった。授業を終えた学生が学校側に報告し発覚した。

 実技指導は羅東の病院に勤務する医師が担当し、微生物與免疫課程の生徒46人中38人が参加。同校では教務に当たった医師の雇用契約を停止し、学生に対しては今後6カ月に渡り、影響を確認していくとした。

(4月15日)

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