薬局で中衛マスク山積み 購入条件のハードル高く

新北市三重区にある薬局で、近頃台湾の医療用品ブランド「CSD中衛」製のマスクを一度の会計額が3999元を超えた場合の条件付きで追加購入可能とされていることがわかった。

ある女性が8月22日(土)に同薬局を訪れたところ、売り切れが続出しているはずのマスクが山積みで売られているのを発見。あるところにはあるものだ、と思い2箱手に取った後で、添えられたPOP広告に「一度の会計で満3999元消費すると追加購入可」と書かれているのに気づき棚に戻したという。

ネット上では、薬局の手法は詐欺でも高額転売でもないが、腑に落ちないといった意見がみられた。

(8月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  米誌フォーブスが発表した2026年版の世界長者番付で、電子機器受託生産大手、鴻海精密工業の創業者、…
  2.  台北MRT中山駅で3月11日(水)夜、車内で乗客が刃物を所持しているとの通報があった。警察が出動し…
  3. 王「会社の直営店舗の先月の売上が、先々月比120%増の75万元だったみたいですよ! 『前月做了75万…
PAGE TOP