台南でクレーンゲーム店増加 増加率2倍もトラブル増に

 

台南市で昨年から無人のクレーンゲーム(夾娃娃機)店が急増しており、市政府が最近発表した統計によると増加率は約2倍にも及ぶことがわかった。

市政府財政税務局によると、昨年のクレーンゲーム店経営者数は250件で、一昨年に比べ2倍、現在6100台が設置されている。増加の理由として、無人で運営できるのに加え、100万元ほどで起業でき、1カ月で初期投資が回収できることが挙げられる。一方で盗難や損害、また近隣住民とのトラブルも起きているという。

しかしながら深夜の利用客が騒がしく近隣トラブルに発展、また競合の増加により店を畳む者もいるという。

(1月28日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  大西洋を航行中のオランダ籍クルーズ船でハンタウイルス感染による肺症候群で3人が死亡。また新北市で新…
  2. 王「今、社を挙げて取り組んでる出店計画は確実に実現させなくちゃですよね。『我們進行的開店計劃得落実』…
  3.  昨年9月、花蓮縣の馬太鞍渓で発生した堰き止め湖決壊に伴う大規模洪水で19人が死亡、5人が行方不明と…
PAGE TOP