台北市中正紀念堂近くの老舗小籠包店で、衛生管理をめぐる告発が広まり、10月25日(日)衛生局が調査に乗り出したことがわかった。

@三立新聞網
元従業員とされる人物が匿名で、地下の仕込み場で食材入りの袋の床への直置き、客席にゴキブリやネズミが出たとの目撃情報、蒸籠の敷き紙の使い回し、客の食べ残した枝豆を小籠包のトッピングとして再利用していた疑いなどを写真付きで通報。SNS上で拡散し、大きな反響を呼んだ。
告発があったのは創業71年の老舗店。現在の3代目店主は疑惑を否定、食材は冷蔵庫に入れ蓋をするまでの約15分間に撮影されたと説明、やむを得ず基準外の保管になることはあっても常態ではない、再利用も否定し、告発に対し証拠を示すよう求めた。
市衛生局によると、同店は今年すでに3回の通報を受けており、過去2回の検査では不備が見つかったが、改善され罰金は科されていない。
(10月29日)
























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