新北市烏来区の温泉施設「烏来名湯温泉会館」が、国有地を23年に渡り不法占拠していた件で、台北地方法院が原状回復を命じ、判決が確定した。コンテナ小屋や駐車場、庭園、建物など8区画・約756平方メートル(約228坪)分の違法建築を撤去し、土地を返還するよう命じられた。
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同施設は2003年7月21日の法定基準日より前から建物が存在していたと主張、しかし当時の航空写真から建物が確認されず、森林が写っていたとして主張は退けられた。なお不当利得の請求が始まった2025年1月1日から今月までの月額賃料120元、累計2640元の支払いも求められた。施設側は再審を申し立てつつ、正式な賃借の申請などを検討している。
(10月7日)






















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