ごみ収集車が汚水を不法排出 側溝から悪臭拡散し批判集中

 台中市北屯区で、ごみ収集車が生ごみの汚水を路上の排水溝に流す様子を記録した映像がSNSに投稿され批判が殺到している。@自由時報
目撃したのは通りすがりの住民で、収集車が人通りの少ない路地で汚水を投棄。地面には生ごみが散乱し、悪臭を放っていたという。目撃者が撮影しながら発進した車を追いかけると、運転手は通常は汚水槽が満杯になった場合、清掃隊に戻って処理する必要があるが、今回はこれを怠ったと説明し謝罪。 目撃者の通報を受けた警察は投棄は違法だとして問題視。市環境保護局は調査の結果、規定に反する不適切な処理だったと認め、再発防止を図るとした。
(4月21日)

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