小包引き受け一時停止 アメリカ関税政策受け

中華郵政は8月25日(月)、米国の関税政策変更に伴い、26日(火)より米国向け商品類郵便の引き受けを一時停止すると発表した。対象は国際スピード郵便(EMS)、国際小包、国際eパケットなどで、書類は除く。
@自由時報
米国政府は29日(金)より、800ドル以下の輸入品に適用してきた免税措置を撤廃し、すべてに関税を課す。従来は「差出人による事前納税」の仕組みがなく、配送業者が停止の方針を示したため、中華郵政も措置に踏み切った。代替手段としてDHLやFedExなど商業便の活用を呼びかけている。

(8月25日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  2024年の立法委員選挙で「目標得票数0票」を掲げながら約4万票を獲得した83歳の蕭燐洪氏が、この…
  2. ニューヨークを拠点に活動し、Blue Note New YorkやJazz at Kitanoなど名…
  3.  ある日本人男性が数カ月おきに台湾を訪れ「戦利品」をSNSで公開し反響を集めている。今年5月と8月に…
PAGE TOP