ごみ分別強化から1年 収集車差し戻し46台

彰化縣員林市で、家庭ごみ1袋に28点もの資源ごみが混入、収集車1台分のごみが車ごと差し戻しとなった。
@自由時報

同縣では昨年7月より分別の新制度を導入。ごみ袋1つに資源ごみが12点以上、または生ごみが全体の3割を超え含まれる場合、回収した収集車1台分すべてを差し戻しとする厳格な基準を設けた。制度開始から1カ月で18台が差し戻され、清掃隊は緊張を強いられた。その後一時は落ち着いたが、直近3カ月で7台の差し戻しがあり、再び違反が目立つようになったという。
今回混入していたのは紙容器や薄いプラスチック片が中心で、現場の清掃員は度重なる差し戻しに徒労感を滲ませる。
縣環境保護局によると、これまでに差し戻された車両は計46台にのぼる。

(8月18日)

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