電気作業員が感電で重傷 心肺停止に火傷も

嘉義縣義竹郷で7月15日(火)、台湾電力の職員の男性が作業中に高圧電線で感電し重傷を負う事故があった。
@自由時報
男性は36歳で、台風 4号「ダナス」により損傷した電力インフラの復旧作業に当たっていた。事故発生からまもなく消防隊が駆けつけ病院に搬送されたが、一時は心停止状態で上半身の約20%に火傷を負い、ECMOを装着しているという。
なお翌16日(水)には頼清徳総統が病院を訪れ家族を励ました。

(7月15日)

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