映画俳優のファンサ対応に物議 ファンにネットスラングで返信

台湾のマフィア映画「角頭 大橋頭」公開を記念した上映イベントが各地で催されるなか、出演俳優のファンサービス対応が物議を醸している。

イベントに参加した女性が8月17日(土)SNSに投稿した動画によると、出演俳優の王陽明に女性が手を伸ばし一緒にハートマークを作ろうとしたところ、王陽明はその手を上から軽く払いのけた。女性は「ロマンティックじゃない」とコメント、王陽明をタグづけして動画を投稿。すると本人が「女々しいポーズはしない」「自分らしくする」と返信。しかしこの表現に他者を貶めるスラングのNGワードが使われていたことで炎上し、性別平等協会も疑問を呈している。
また王陽明がアンバサダーを務めるアパレルブランドにも、発言を受け反感を持った人々から不買の意思が伝えられているという。

(8月19日)

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