台中の中学校2校で集団食中毒 2カ月の通報数、昨年比54倍に

台中市内の中学校2校で、3~4月にかけ集団食中毒が発生していたことがわかった。台中市教育局によると、西区の台中女子中学で3月27日、48名の学生と教師が昼食後に腹痛を訴え、10人が病院に搬送された。また4月11日には大雅区の中興中学で学生・教師合わせ7名が腹痛と下痢を発症。両校では学校給食業者に供給を停止させ、衛生局が検体を採取し原因を調べている。

@TVBS

またボンクレキン酸が検出されたベジタリアン店「寶林茶室」の件では、一般病棟に入院していた3人が退院、4人はいまだ集中治療室にいる。うち1人は肝臓移植手術を終え、容体は安定しているという。

@自由時報

なお疾病管理署によると4月8日〜の1週間で、下痢による救急外来受診者数はのべ14万人と、昨年とほぼ同数。一方1カ月での集団食中毒による通報件数は昨年同期比54倍、飲食・宿泊業の病原体検出陽性は56件となった。

(4月17日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  陳水扁元総統の長女で歯科医師の陳幸妤氏が8月12日(水)、元夫で整形外科医の趙建銘氏が経営するクリ…
  2.  大手スーパー「カルフール(家楽福)」桃園市中壢区中原店で2023年12月3日未明、来店客の男(22…
  3. 青花驕麻辣鍋牛肉麵(チンホアジャオマーラーグオニウロウミエン) 79元/188g  台湾で人気の…
PAGE TOP