回転寿司テロ、台湾でも 店舗対応甘く批判集中

高雄市内の回転寿司店で2月12日、男性客が一度取った商品を回転レーン上に戻したり、箸で触った後に戻したりする行為が居合わせた別の客の報告により発覚。通報を受けた高雄市衛生局が調査を行った。

男性の行為は、隣席にいた女性客の通報から発覚。女性は行為を見て店員に報告、しかし店員が該当の皿を撤去した後も男性は同様の行為を続けたという。店側は女性に謝罪したうえで当日の飲食費を無料としたが、ネット上で「(男性が)常連客だから対応が甘い」「特別扱い」といった指摘が集中した。

同店は後に店員の教育を強化し品質管理を厳格化すると発表、また衛生局からは現場調査と状況の是正を要求された。
(2月18日)

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