海外観光客にフルーツ贈呈 観光局、全家4100店で

圖/全家FamilyMart

 交通部観光局はこの度、コンビニ大手「全家FamilyMart」と提携し、国外からの観光客に台湾フルーツを贈呈するプロモーションを実施することがわかった。
 
 観光局は12月10日より入境者数の制限が撤廃されることを受け、観光客への歓迎の意を表し、台湾フルーツを贈呈する。特色あるフルーツを通じて観光業を後押しする狙い。
 
 観光局が発行するフルーツ交換券「台湾水果盒兌換卡」を全家店舗に持参すると、新鮮なカットフルーツがもらえる。台湾全土の全家4100店舗にて対応し、当初はメロンや柿で限定10万人分を用意し、今後はアテモヤ(鳳梨釋迦)、ワックスアップル(蓮霧)など台湾特産のフルーツを導入するという。

 なおこのフルーツ交換券は、海外から出発する前に当地の台湾事務所にて申請すると、郵送にて配布される。申請は個人旅行の場合は当事者が、ツアー/団体旅行の場合は主催旅行社が代理で行う。
 
(11月30日)

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