配送員が商品を着服 横領罪で禁固3月に

昨年、フードデリバリーの配送員がオーダーを取り消された商品を自宅に持ち帰り家族に食べさせた件で、新北地方法院はこのたび配送員の男に業務上横領の罪で禁固3月、執行猶予2年を言い渡した。

昨年3月、商品の配送中にオーダーがシステム異常によりキャンセル。店舗に戻ろうとしたが道がわからなくなり、諦めて自宅へ持ち帰った。商品が高額でなく、また被害者に賠償し和解が済んでいるとして減刑された。

(3月15日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  陳水扁元総統の長女で歯科医師の陳幸妤氏が8月12日(水)、元夫で整形外科医の趙建銘氏が経営するクリ…
  2.  大手スーパー「カルフール(家楽福)」桃園市中壢区中原店で2023年12月3日未明、来店客の男(22…
  3. 青花驕麻辣鍋牛肉麵(チンホアジャオマーラーグオニウロウミエン) 79元/188g  台湾で人気の…
PAGE TOP